トップページ >介護と福祉のニュースArchives >介護系資格・仕事関係 >平成22年02月 >シンポジウム:転職多い介護職場の現状考える 福島市で65人参加 /福島
シンポジウム:転職多い介護職場の現状考える 福島市で65人参加 /福島
H 22.02.07 (日)
ケアホームなどを運営するNPO法人「まごころサービス福島センター」は6日、転職が多い介護の職場の現状を探るシンポジウムなどを福島市の福島学院大福島駅前キャンパスで開いた。ヘルパーや介護施設の利用者ら約65人が参加し、介護のあり方を考えた。
同NPOによると、介護現場に就職した人の約2割が1年以内に転職するという。
シンポジウムでは、同市内のケアホームの生活指導員の女性が、資格の取得の難易度が違うことで「ヘルパーや看護師の間に垣根ができて、人間関係が続かないこともあった。同じ目的に向かうことが必要」と指摘。
福島介護福祉専門学校2年の女子学生は「職がないから介護をするというのでは続かない。他人の人生に寄り添えることができる他にはない仕事」とやりがいを強調した。
引用元記事 : 毎日新聞
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20100207ddlk07100068000c.html














